ターミネーター・シリーズ


監督 ジェームス・キャメロン
脚本 ジェームス・キャメロン
キャスト アーノルド・シュワルッツェネッガー、リンダ・ハミルトン 他


「ターミネーター」

アーノルド・シュワルッエネッガーとジェームス・キャメロンの出世作となったこの映画は、制作時、低予算のSF映画として製作された。しかし、予想外の大ヒットとなり、かなりの利益を上げ、続編の製作が決定された。

ストーリー

2029年。人類は、サイバーだイン社の作った人間型ロボットにより壊滅状態だった。コンピュータに支配され生き残った人間はターミネーターと呼ばれる殺人ロボットからかろうじて逃げ延びていた。しかし、残された人類にヒーローが現れる。ジョン・コナーだ。ジョンは残った人間を組織し、コンピュータ、そしてターミネーターを破壊していった。ジョンを恐れたコンピュータは、過去にターミネーターを送り込み、ジョンの母親を抹殺しジョンがこの世に生まれないようにすることを試みる。

ジョンはその策略を察知し、自分の部下を過去に送り込み、母親であるサラ・コナーの救出を行う。

現代。ロサンゼルスにやってきた恐るべき殺人マシーン、ターミネーター。一方、ジョン・コナーの命を受けたリースもターミネーターを追って来た。

サラ・コナーを見つけだしたリースは、ターミネーターと壮絶な戦いを繰り広げる。


ターミネーター2」

「ターミネーター」の成功により、ジェームス・キャメロンは自分の会社ライトストーム・エンターテイメント製作で続編の制作に着手した。既にスターにのぼりつめたシュワルッエネッガーを再びターミネーター役でキャスティング、妻となった をサラ・コナー役でキャスティングした。そして、ジョン役にはオーディションでエドワード・ファーロングを選んだ。予想通りこの映画は大ヒットし、日本ではLD売上No.1他記録を多数樹立した。

ストーリー

前作から10年後。未来の人間の指導者となる運命を背負ったサラの子供のジョンは少年に成長している。そこに2体のターミネーターが送り込まれる。1体はジョンを殺す使命を受けた液体金属のT-1000。もう一体はジョンを守るために送られてきたT-800。息子を守るための女戦士に変貌した母親のサラとともに人類の未来を懸けた攻防がくり広げられる・・・